おばあちゃんはオリオン星人!? part1 第1話
おばあちゃんの記憶
母方のおばあちゃんは私が小学1年生の時に亡くなった。
たぶん明治時代後半ぐらいの生まれだろうか。
老舗の和菓子屋に嫁ぎ8人もの子をもうけた。
母は7番目の次女だ。
おばあちゃんの記憶はあまりない。
よく薬などは自分で調合して作るような人だったと聞いた。
おばあちゃんが亡くなって2~3年たった頃、母の実家に遊びに来ていた日の夜、
母が夜空を指差して、四角に並んだ星の真ん中に3つ並んだ星に向かって
その頃の私はまだ、よく意味も解らず夢物語のお話でも聞いているような心地で
となんとなく聞いていた。
大人になってスピリチュアルな事を学び始めても、一向にその事を思い出さなかった。
それが母が病気になり、その癒しのためにレイキヒーリングを学び出した頃からか、
徐々に思い出されてきた。
レイキヒーリング
レイキとは、日本で発祥し、世界中に広まり数百万人もの実践者がいるとされる、ヒーリング(癒し)法です。
気、宇宙エネルギーなどとも呼ばれるエネルギーを意図的に操り、自分自身や他の人達も癒せる。
体の中にその通り道を作ってあげる事で誰でも使えるようになる。
キーポイントとなる人との出会い
母の亡くなった後にレイキヒーリング実践会に参加した時の事。
そこで仲良くなったチャネリングの出来る、純子さんが他の参加者さんから質問されていた。
チャネリングとは、霊的、精神的な世界(神、宇宙存在、死者など。)と交流し、そのメッセージを伝えること。
その仲介者の事をチャネラーという。
はたと、おばあちゃんの事を思い出した。
という事で後日おばあちゃんについてチャネリングしてもらう約束をした。
その日はプレアデスからのメッセージを伝えてもらった。
なんとなく感じていたけど先送りしていた。
プレアデスとは、プレアデス星団(昴)の意識体、人類。
私たちは元々地球で進化した人類ではなく、宇宙からきた魂であると言われる。
プレアデス人、オリオン人、シリウス人などは、宇宙の国連組織に相当する「宇宙連合」に属している。
その使命は、今まさに始まりつつある地球の大転換を手伝うこと、地球救済の活動を行うこと。
3年程前に手相を見てもらった時に言われた事がある。
と思って受け流していた。
これは、これまで私の体験してきた事や学んできた記録だ。
皆さんにも一緒に学んで欲しい事や気づいて欲しい事がたくさんある。
人それぞれ受け取り方や感じ方は違うと思う。
にわかに信じ難い事も多いと思うので私の場合、
そういう時は保留ボックスにそれらの情報を入れてしまう。
という事で中立的、ニュートラルな姿勢で眺めるようにして頂ければ幸いです。












