おばあちゃんはオリオン星人!? part2 第2話
オリオンのおばあちゃんに会いに行く
チャネラーの純子さんとは後日ZOOMでセッションした。
セッションでは、まず私のハイヤーセルフと繋がった。
ハイヤーセルフとは、高次の自分という意味で、高い次元にある意識のことです。ハイヤーセルフの一部が肉体を持っているのがあなたという事です。
無条件の愛で愛してくれている。自身の今生の計画、テーマを知ってサポートしてくれている存在。
高次の存在の仲介者ともなる。
私のハートにハイヤーセルフとつながる扉をイメージングする。
扉を開けて中へ入る。すぐに下へ降りる階段がある。
階段を10段下るとそこには私のハートの中の世界が広がっている。
お花畑に小川が流れている。色々な木々が植わっていて、向こうには海も見える。
開けるとそこには黄金の光に包まれたギリシャ神話の女神様のような美しい女性がいた。
勝手に私の脳裏にその姿がイメージされた。
眼下には青い地球が見える。
そしてオリオンの大地に降り立った。
おばあちゃんはそこで待っていてくれて、アルバムの中と同じ古い着物を着た年老いた姿だった。
しっかりおばあちゃんと抱き合い、
思わず胸が熱くなって涙があふれた。
やっとここまでこれたんだ。
私はオールドソウルだという事だ。
オールドソウルとは、他の魂よりも多く転生を繰り返している魂のことです。
本来、古いも新しいもないのですがその体験や知識の多さなどを捉えてそういっている。
おばあちゃんは故郷の星を覚えていたなんて、生まれながらにしてすべての転生の記憶を覚えている人っているみたいだけど、どこまで覚えていたんだろう。
前にそういう人と会った事あるけど苦労も多かったようだ。
長きにわたる戦の地、オリオン
オリオンは長らく戦争ばかりしてきた地だと聞く。
私は最初、その地が殺伐とした何もない土ばかりの大地が思い浮かんだ。
でもイメージで若草が生え可愛らしい草花の咲く明るい景色を思い浮べて塗り替えてみた。
そよ風がふわっと吹くとそよそよと草花が揺れる可憐な光景だ。
オリオンの真ん中の三ツ星のうちの右側のミンタカという星はもうないのだと誰かから聞いた事がある。
そう言えばどこかに書いてあったが、宇宙人とチャネラーとの会話の中で、戦争などで星が消滅してしまうと宇宙全体のバランスが崩れてしまうのでその場所に人工衛星を打ち上げるのだそうだ。
ミンタカもすでにないのに見えるって事は人工衛星なのか?
どの星が人工衛星だとは言ってなかったので憶測だけど。
おばあちゃんとの共同創造
つらい、苦しい、ネガティブなエネルギーを奪う、言う事聞かせようとする支配の力と
それに抗う力。そうじゃいけない。仲良くしようとする、ワンネス、個人を大切に根源とつながろうとする力とのね。
地球もオリオンみたいに、ならないでほしいってわけね。
わかった。
おばあちゃんにもいろいろやりたい事がいっぱいあったんだって。
それを私と一緒に共同創造していきたいんだそうだ。
オリオンのヒーリング⁉
もちろん私のやりたい事にも協力してくれるって事だった。
ここまでくるのに純子さんはじめ、本当にたくさんの人や存在たちに支えられてきたと思う。
ハイヤーセルフ、おばあちゃんと、宇宙存在と共に私の埋もれた能力を再び掘り起こして、どう成長していくか記録していければと思っている。







