手放したい想念はフライパンで燃やす⁉第10話
オラクルカードのメッセージ
カードを見ながら思い浮かんだ言葉をノートに書き込んでいくのです。
これは、第1話に登場されたKAYAKOさんのススメです。
それをするうちにどんどん直感を信頼出来る様になり、リーディング力が高まってきたように思います。
ハイヤーセルフとの信頼関係を深めるのに役立っています。
時々引くカードの解説書の中に
「紙に心配事を書き出し、厳かにそのリストを燃やし、その上に水を注ぐか、埋めてしまいましょう。」というのがあったので実際にやってみました。
オラクルカードとは、守護霊、天使、高次の存在などと繋がり、質問に対して明確で解かりやすくメッセージを伝えてくれるツール。
ハイヤーセルフとは、高次の自分という意味。高次元にいる意識の一部が肉体を持っているというのが私という事。
用意したもの
鉄のフライパン、トング、白紙、鉛筆
A4の白紙を4分の1ほどにカットします。
片面に、ありったけのネガティブ想念を書き出します。
※想念とは、感情、思考、想いのこと。
例えば、不安、恐怖、怒り、自己嫌悪、責任転嫁、悲しみ、無力感、嫉妬/他などです。
「この想念、消去しました。」(除去しました)と言いながら紙数枚に書き出します。
☆テーマを絞ると書き出しやすいです。
単語でも文章でもいいです。
例えば、お金に関してとか、家族、仕事、人間関係、過去のトラウマ、将来の心配事など。
私は、いつもだいたい紙4枚ほどにびっしり書いています。
台所の一方のコンロに点火します。
記入した紙1枚づつトングで挟んで火を付けます。
隣りの火を付けてないコンロに置いた鉄のフライパンの上に置いていきます。
燃え尽きるのを眺めながらこんな言葉をかけてあげましょう。
「今までありがとう。もう卒業しようね。
私の学びのために協力してくれて、いろいろ体験させてくれて、ありがとうございました。お世話になりました。」
などと言いながら光の炎で包み込むイメージと、煙が光になって天へ昇っていくイメージをしてみましょう。
言葉はご自分の好きなように、しっくりくる言葉に変えてみて下さい。
感謝の言葉を述べるのがいいです。
ネガティブ想念を悪としないでほしいのです。
彼ら(ネガティブ想念)も役割として存在してくれていたようです。
燃え尽きたらジュッと水をかけて充分冷めてから捨てます。
フライパンはフッ素樹脂加工のようなものは一発で使いものにならなくなる可能性がありますので避けて下さい。
(ご自分の責任において行って下さい。)
「あ〜スッキリしたぁ。」
日が経つにつれ、「なんであんな事で悩んでたんだろう。」となりました。
21世紀に必要のないネガティブ想念除去の仕方
新時代の地球に必要のないネガティブ想念がやって来たら最も簡単な方法として
「私の中にあるネガティブ想念を消去した」(除去した)と言って追い出してみましょう。
それに、何もフライパンなど用意せずとも頭の中のイメージで焼却すれば充分なのです。
今回実際に体験してみたかっただけです。
光線銃をネガティブ想念に浴びせて跡形もなく消してしまうイメージを思い浮かべるのもいいみたいです。
やはり感謝して丁重に送り出して差し上げましょう。
それでもまだ、やって来る想念がある時は、そこからまだ充分学び切れていないか、
味わい尽くしていないか、気づいて欲しい事があるという事でしょうか。
第7・8・9話をご覧になってみてください。
ネガティブ想念=悪(忌まわしきもの、早く消えろ)という善悪判断が無くならない限りいつまでも同じ想念が流れ続けるのです。
その他にも、今まで書きためてきた日記も捨てましたし、写真類もずいぶん整理してたくさん捨ててきました。
視覚的に手放ししていると心と体が軽くなったと実感するのはとても大きいです。
よろしければお試しください。



