日本もついに医療大麻解禁への動き!!①第38話
シャーロットちゃん物語
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全米でグリーンラッシュと言われるCBD始め大麻の大きなブームが訪れている背景には、一人の少女がメディアに取り上げられた事が大きく関わっているようです。
(麻・CBDの新たなる可能性第17・18・19話参照してください。)
アース
2013年アメリカCNNドキュメンタリー番組【WEED】で放映されました。
アメリカでは医療と嗜好目的でそれぞれ大麻使用が認められている州とそうでない州とで分かれているようです。
ほんの数十年前まで大麻は医薬品だったのにどうして取り締まり対象になってしまったのか?その経緯などもそこでのべられています。
※大麻については呼び名はそれぞれ分かれますが、ここでは大麻はと記します。
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コロラド州のフィギー夫妻の娘シャーロットちゃんはまったくの健康体、二卵性双生児の妹として産まれました。
生後3ヶ月で初めての発作を起こし、MRI、ありとあらゆる検査でも病気は見つからず、血液検査、スキャンも正常でした。
2歳になる頃にはひっきりなしに発作が起こるようになり、認知能力が衰え始め双子についていけなくなりました。
ようやく病名がわかり『ドラベ症候群』という難治性の重度のてんかんでした。
制御がきかず行動障害がひどく、注意欠陥、自虐行為などあり、幼くして亡くなる子も多いそうです。
あらゆる療法、強い薬も試したが効果がなかったと言います。
5歳になる頃には週に300回、1時間に2回の発作、1晩に50回の発作を起こすこともあったそうです。
アース
そこでネット検索して同じ病気の子が大麻で発作がおさまった事実に出会いました。
両親はTHCの少ない、CBDの含有量の多い大麻を見つけ、オイルを抽出して飲ませたところ発作が7日に1回にまで減少しました。
2年近く栄養管を使っていましたが、1年後には自分で食べられるようになり、しゃべる事も歩くこともできるようになったそうです。
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それからというものアメリカでは現在、7人に1人はCBDオイル始めヘンプオイルなどを利用しているそうです。
アース
これにより日本国内でも、てんかん患者家族や医療機関からの要請でようやく議論がされるようになったそうです。
大麻取締法の改正法案は、秋の臨時国会に提出される可能性が高いそうです。
※CBD・ヘンプ製品について
現在、私はCBD・ヘンプオイルのお取り扱いはしておりませんが、詳しく知りたい方は公式ラインよりお尋ねください。




