想念エネルギーとうまく付き合う

 

アース
アース
病気になった時、治療を受けてせっかく良くなっても又、再び同じ病気になってしまう人がいます。
宇宙存在によると病気のほとんどが想念に由来するものだと訴えています。
同じような考え方、行動、反応の仕方が変わらなければ同じ事の繰り返しだと言う事です。

想念とは、感情、思考・想いの事。

これらも目に見えないですが、物質でエネルギーを持っています。

ruri
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想念はエネルギーを持っているのでネガティブな想念(低い波動)などをずっと持ち続ける事で
その人の体をむしばみ続けるという訳です。
病気になってしまったら、どんなネガティブ想念が自分をむしばみ続けていたんだろうと振り返ってみて欲しいのです。
あるいは、健康な方でも自分の中にあるネガティブな想念がいつまでもあなたの中にあるようなら早々に手放して病気になりにくいように努めて欲しいです。
アース
アース
がん病棟の医師や看護士さんたちが、がんになりやすいというのを聞いた事があります。
ネガティブなエネルギーが取り巻いている環境にずっと身を置く事で影響を受けやすいようなのです。
ruri
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ストレスという言葉で片づけられてしまっていますが、そのストレスから生じたネガティブ想念を浄化するシステムが必要だという事でした。
宇宙にはそんな浄化システムがあるんでしょうか?
アース
アース
ストレスとは、外部から刺激を受けたときに生じる緊張状態のことです。
ruri
ruri
私の母が、難病指定されている病気になったとき医者から「一生、治らない病気です。」と宣告され、次の日からずっと寝込んでしまった覚えがあります。
それまで、普通に働けていたのに。
言葉の持つエネルギーというものを重要視していないためだと思います。
アース
アース
早く病気の改善する人たちは、前向き(ポジティブ)
で治ったらどんな楽しい事をしようとか、
いくら病状がつらくともその雰囲気に呑まれないで回避する心の保ち方が上手いようなのです。
ruri
ruri
ですので母には、私の娘(母にとっては孫)の写真を持ち込んだり、本人を連れて行ったりして、
早く元気になって孫と遊びたいと思ってもらえるようにしたり、
励ます言葉を紙に書いてベット周りの壁中にあちこち貼りまくったりしました。
こんな時は不幸を嘆いたり、自分責めや後悔ばかりで頭が一杯になっているようなのです。
とにかく、こちらも励ます、励ます、諦めないで欲しいと言い続けました。
私も、引っ張られてネガティブにならないように整える必要がありました。
ラピス
ラピス
でも、その後しばらくしてお母さん回復して良かったわよね。

10年以上は普通に生活する事が出来ていたわよね。

ruri
ruri
回復してから、いろんな本読んで自分を振り返ってたりしてたよ。

難しくて理解が出来ない内容な物でも写経のように紙に書き出すうちに少しずつ理解できて来たって言ってたね。

ラピス
ラピス
お母さんスゴイね。「わかんない。」って投げ出さなかったのね。
アース
アース

こんな風にネガティブな想念エネルギーに飲まれないように切り替えたり距離を置くのは病気がある人は重要になってくるよね。

梅干しを見た時に自然に唾液が出てしまうように、
過去の嫌なことを思い出しても、体もその時に反応した体の状態になってしまうようなのです。
例えば恐怖を思い出して、その時に反応したように体が硬直したり、血液の流れが悪くなったり、ガタガタ震えたりとかいう状態になったりする事があるようです。
健康維持は食生活、運動、休養が大切って言うけど、想念との付き合い方をもっと重要視してほしいものです。

※第7、8、9、10、11話参照

ruri
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それと、病気は悪ではなくバランスを崩した自身の状態に気づかせてくれていたり、向かう方向間違ってませんか?との問いかけだったり、体を酷使した結果だったりするようで

病気になったのを機に大きな気付きがあり、方向転換するきっかけとなったという方も多いです。

とにかく病気に感謝です。

体に「ありがとう。」と毎日言ってみましょうか

ABOUT ME
ruri
ruri ルリ 魂の声を届けるヒーラー  ヒーラー、精麻クリエイターとして活動、 現在は体と心、魂、エネルギー状態などトータルでの健康の大切さを伝える活動をしている。