胎教瞑想!!胎児と話そう!!第21話
胎教瞑想ってなに?
長女を妊娠中に妊婦さん向けの雑誌の中にあった胎教瞑想教室という広告を見て県内でも行われる事がわかって出かけた時のことです。
(現在はもう行われていません。)
ですが、赤ちゃんに話しかけたり、好きな音楽を聴いたり、お腹を優しくなでてあげたりする事で妊婦さんの精神の安定のためだったり、愛情が育まれたり、少しずつ親になる自覚を芽生えさせていったりする要素も多いのではないでしょうか。
その後に胎児に呼びかけるようにお腹に手を当てて静かに瞑想するとコンタクトが取れるとの事でした。
周波数を合わせるという意味があったのでしょうか。
ある人によっては、その子が将来どういう職業に就きたいのか、どんな食べ物が好きなのかとか、どういう事に気を付けて育てて欲しいと教えてくれたとか、
過去生はどんな人だったのかとか
人が生まれる前にはどんな事をしているのかと教えてくれたと話していました。
そういう人も時々いるという事でした。
教室から帰って数日後、夜寝た時に女の子の赤ちゃんが夢に出てきました。
ああ。生まれるのは女の子なのね。
朝「おはよう」って声を掛けながらお腹を優しくトントンするとお腹の中からもトントンと返してくれたり、
「好きな食べ物は何?今から言う5つの中から好きな物の時にトントンしてね。」とかして会話をしていました。そんな風に結構楽しんでいました。
いろんなお話をして妊婦ライフを楽しく過ごさしてもらいました。
手なのか足なのかわからないけどトントンして反応してくれているのが嬉しかったように思います。
食生活は甘い物なるべく食べない、パンよりごはん、お肉より魚料理多めにして、豆類、キノコ類、いも類、野菜は多めに。
「まごはやさしい」を心掛けいました。
不足しがちな栄養素は補助食品などで補うなど。
血行の悪くなる食事は授乳の時に詰まってしまうのでバター、マーガリン、カレーライス、シチューのたぐいは、しばらく食べませんでした。
妊娠後期にかけて貧血になりやすいので出産前までに補助食品を使ってでも改善しておいた方が出産後は母子共に過ごしやすいです。
散歩はしましたが、運動というより掃除をして体を動かすようにしてましたが、その日の体調と相談して無理せずにやってました。
まごわやさしい…健康的な食生活を送るために代表的な食材の頭文字で表しています
まめ類…大豆、小豆、インゲン豆、枝豆、ひよこ豆/他
ごま…(白、黒、金)ごま、ごま油など
わかめ…わかめ、昆布、ひじき、のり、もずく、めかぶ/他
やさい…大根、人参、玉ねぎ、かぼちゃ、ほうれん草、きゃべつ/他
さかな…サンマ、アジ、サケ、タイ、カツオ、ブリ/他
しいたけ…しいたけ、しめじ、えのき、舞茸、エリンギ/他
いも類…里芋、さつまいも、山芋、自然薯、/他
※他にもオイルには気を付けて欲しいです(エゴマ、亜麻仁油などのオメガ3脂肪酸など意識して取るようにしますが、オメガ6、オメガ9とのバランスが大切です)
本当は産む随分と前から食生活は気を付けてないとってのはあるみたい。
母親の食べた物の毒素、摂取してきた薬などは子宮に溜まり安くて出産と同時に外に出して母親は体がきれいになっていくけど、子どもからしたらたまったもんじゃないよね。
(第19話参照してください)
病気だった人もいるし、現代食では気を付けるのにも限界がある。
あまりこだわり過ぎて出来ない自分を責めるのも違う気がする。
これはわたしがやってきた事で、皆さんは自分でベストな物を見つければいいと思います。
それと、私が受けた胎教瞑想のように瞑想前に反省したとしても、そこにとどまらない事が大切だと思いました。
なぜなら罪悪感や自己嫌悪に陥ったり自己否定すると心が重くなってマタニティブルーなんてことにもなりやすいし、
かえって胎児と周波数が合わなくなるので余計にコンタクト取りずらくなるのではと思うからです。
過去を振り返ってもいいけど、そのあとは、やってしまった自分を許す事が肝心だと思いました。
怒ったり、恨んだり、嫉妬したり、そんな自分の姿を認めて、許して囚われから解放されて心を軽くしていく方が大切だと思いました。(第7.8.9.10.11.12話参照)





