麻・CBDの新たなる可能性⁉②第18話
脊椎動物に備わる身体調節機能(ECS)
その内因性カンナビノイド(鍵)とそれらと結合するカンナビノイド受容体(レセプター・鍵穴)の仕組みが解明されました。
レセプターにはCB1(神経細胞上に多い)とCB2(免疫細胞上に多い)とあって体中にあります。
この受容体は内因性カンナビノイド(体内で作り出しているもの)、
植物性カンナビノイド(大麻草から採れるもの)どちらも取り込む事が出来ると言う事です。
現代人の多くがカンナビノイド欠乏症⁉
★冒頭の画像は大麻(おおあさ)の断面図だそうです。
笑ってるキャラクターみたいで可愛らしいですよね!
(※カンナビノイドの詳しい説明は17話ご覧ください。)
現代人の過度のストレスや加齢などにより体内で作られる内因性カンナビノイドがどんどん消費されていってしまった事などがあげられます。
ここでWHO(世界保健機関)が、CBDが以下の病気に有効と推定したものの一部をあげてみます。
※あくまで推定です。
アルツハイマー病 がん
パーキンソン病 悪心
多発性硬化症 炎症性疾患
ヘルペス 不眠症 低酸素虚血障害
感染症 疼痛 炎症性腸疾患
精神病 自閉スペクトラム症
うつ病
心血管障害 クローン病
糖尿病合併症 C型肝炎
関節炎 関節リウマチ
喘息 高血圧
注意欠陥多動性障害
ここで、引用文献「CBDのすべて」P69より アイリーン・コニェツニーローレン・ウィルソン[著]晶文社 からこのような事が書かれていました。
※『人間には大麻草に含まれる薬効成分を受け取り、分解し、利用するための生物学的システムがもともと備わっている、ということです。言い換えれば、私たちの体はそれらの化合物を使うように作られているのです。』とありました。
これってスゴイことですよね。
アメリカではゴールドラッシュならぬグリーンラッシュが起きているということです。
日本ではいまだに「ダメ!絶対!」のまま止まってらっしゃる方々も多いはずです。
正しい知識を身に付けて誤解されたままの植物を見直すことでどれだけの生命維持に役立つか、
または環境改善にどれだけ役に立つかを考える人達が増えて欲しいと思います。
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