普通ってナニ⁉②第28話
過去の自分を癒すワーク
他人や親の価値判断に収まらなかった自分を否定したり、受け入れられなかった過去から
自分を好きになれなくなってしまったという方にやってもらいたいです。
それはただの思い込み、まぼろしだったと気づいていくことがたいせつです。
♡過去の自分を癒すワーク
◎自分のハート(胸のあたり)に自身の心の内側に入っていく扉をイメージする。
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◎扉を開けて入り、しかられてしょげていたり、寂しくてうつむいている幼い自分を大人の自分が抱きしめてあげるイメージをする。
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◎「出来ない自分を経験してみたかったんだね。その感情を味わいたかったんだね。」と優しく声かけしてあげる。
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◎「あなたは充分よくやったよ。素晴らしいよ。私はよくわかってるよ。そんなあなたが大好きだよ。愛しているよ。」
※こんな感じで言葉はなんでもいいんです。状況に応じて考えてみてください。
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◎その時キビシイ事を言った親(他人)に対してイメージの中で幼い自分が言い返しているところを思い浮かべてみます。
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◎今現在の自分はそれを客観視します。(第9話参照)
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◎※決して今の親御さん(他人)ご本人に直接言わないようにします。
(直接言うともめ事になるといけませんので)
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◎そして言い返せた、幼い自分を「よく言えたね。気持ちをわかってもらえてよかったね。」と大人の自分が褒めてハグしてあげるイメージまでします。
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◎今現在の自分はそれを客観視します。
♡枠(わく)・檻(おり)を消去するワーク
◎自分を取り囲んでいる枠・檻をイメージする
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◎宇宙から光輝くカギが降りてきてキャッチする
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◎そのカギで錠を開けて檻の外へ出る
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◎その檻に「学びをありがとう。」と感謝を言う
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◎檻は粉々になってやがて光になって宇宙に帰っていく
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◎「卒業、おめでとう。」
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◎宇宙から新たな光が降り注いで来て、それを浴びる
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「私は自由だ。」とその伸び伸び感を満喫する
※イメージは自分で好きに、オリジナルでやってみてください
普通をめざすよりも、自分らしくをめざす
自分らしく生きる事が一番地球でやりたかった事なんじゃないかと思うのです。
何か使命とかうんぬん言う前に。
親だけじゃなく社会も普通願望傾向の人達が気づいて変わらなければ同じような人達を生み出し続けるだけだと思います。




