医療費について考えてみよう!!第37話
日本の医療費、過去最高の44.2兆円
2023年度、国家予算案の一般会計総額は114兆3812億円だそうです。
これを見ただけでも医療費の占める割合はかなりのものです。
自己負担額も相当高くつくそうなので代替医療(だいたいいりょう)の研究も進んでいるようです。
代替医療とは、通常の病院で行わない医療を補完する手段としての意味が込められている。
具体的には(伝統医療・民間療法など)漢方薬、気功、鍼灸、アーユルヴェーダ、ヨガ、指圧、霊気、ヒーリング、健康食品、食事療法、アロマセラピー、ホメオパシー、免疫療法、マッサージ、エネルギー療法など多岐にわたり、100種類以上はあると言われています。
医療費負担軽減や西洋医学で解明できない疾病への対応、薬に頼らずに自己治癒力を高める体質づくりや予防医学的な面からも代替医療を選ぶ人は増えている。
米議会がん問題調査委員会で【三大治療よりも、代替医療の方が末期がん患者を救っている】という報告も出しています。
代替医療に取り組むようになってから、がんの死亡者数は年々減少傾向にあるそうです。
ヨーロッパ各国でも代替医療を推し進めている国は多いそうです。
※三大治療(療法)とは、『手術』『抗がん剤治療』『放射線治療』のことで標準治療だそうだ。
日本でも代替医療についてもっと見直して欲しいわね。
全米トップクラスの病院でも代替医療を取り入れているところはあるそうです。
医師、看護師など代替医療などの療法の資格を持っていると給料に反映されるそうだ。
診察の時にこれらの療法をするところもあるそうです。
日本の病院でも取り入れるようになって欲しいと思います。
もっと研究が進んで、病気の方が減って医療費が減る事に繋がればいいよね。
それぞれの特性を活かし患者のことを中心に考えた医療を行うことが注目されています。
そうなれば医師監修のもと、代替医療の専門の人を正式に雇うとか出来たら
素晴らしいよね。
病院の形も変わっていく事になるよね。




