私の母乳育児体験!!

ruri
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私には娘が一人いますが、娘が生まれる半年前までOLとして働いて、同時に栄養補助食品の仕事もしていました。

休みの日には母親教室や栄養学セミナーやら出まくってました。

そこで大切だと感じたのは母乳育児です。

アース
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母乳を飲ませる事の大切さは栄養的な面と、親子の触れ合い、愛を育むという事で大きな役割があります。

でも、母乳が思うようにでなくても栄養補助することや触れ合い、愛を育む事は出来ますからね。心配しないでくださいね。

ruri
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その中で、子どもは自分の意志で母乳を卒乳する時期を決めるのが理想だと知った訳です。

子ども自身が意志決定をして「もう辞める」と言い出すまで親から強制的に辞めさせないと誓ったのです。

アース
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なので子どもが卒乳する必要性を感じなければ、いつまでも飲み続ける可能性はある訳です。
ruri
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あえて私はこの挑戦をしたのです。

離乳食は7ヶ月すぎには始めてました。その前からつまみ食いはしていました。

私の場合、母乳をなるべく多めに飲ませたいという感じでした。

当時、自身の産後回復と母乳を作り出すため、三色キチンと食べて栄養補助食品を摂りながらのチャレンジでした。

これはとても大変な思いをする羽目になったのです。

理想以上に現代人の体や食生活がいかにこの挑戦を難しくしているか本当に痛感させられていたんじゃないの。
ruri
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それでも、子どもの情緒は安定していて、すくすく健康に成長してくれていて、夜泣きもしないし、よく笑ってくれるし、ご機嫌さんなのです。

赤ちゃんのうちから知的能力は高いと感じていました。

なんと言っても親子間の意思の疎通が素晴らしかったのです。

それは胎教瞑想とかいろいろやってきて、胎内にいる時からよくコミュニケーションを取っていたおかげもあるとは思うのです。

ruri
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産後1ヶ月は実家でお世話になっていて、母乳欲しい時、オムツ替え(布オムツでした)の時は泣いて訴えていたのですが、

夫の待つ我が家に帰ってきた時、夜中に激しく泣かれると近所迷惑になるかな?と思って

「なるべく控えめに教えてくれないかな」と娘には妊娠中からお願いしてました。

私の寝ているベッドのすぐ横にベビーベッドを置いていたのですが、

(ベビーベッドは生後数ヶ月使ったのみで、その後は私と一緒の布団で横に寝かせてました。)

夜中オムツを替えて欲しくなると娘は、一切泣かないで軽く足をバタバタさせてベビーベッドを軽く揺らします。

私もその軽い振動音だけでパッと目が覚めてオムツを替えます。

そのあと、母乳飲みたい時は目を開けているので、あげます。

特に飲みたいと思わない時は、目を閉じているのでそのまま寝てしまうのです。

ご近所どころか、隣に寝ている夫でさえ気付かず朝までぐっすり寝ています。

これには我ながらスゴイと思いました。

娘も私も意思疎通が出来ているのがわかりました。

ですが、母親である私はというと体が重くて、いつもヘトヘトに疲れきっていました。

こんな理想かかげなきゃ良かったか?と何度も挫折しそうになりました。

いくら理想と言ってもこれから出産される方、この方法は、自身の体がそれに耐えられるのかどうかよ~く検討してくださいね。

くれぐれも無理はしないでください。

母乳というのは母親の血液そのものです。

出る手前のところで白い色に変わるのだそうです。

ですので、母親の命をあげているようなものなのです。

結局、2歳7ヶ月になった頃、娘は「もうオッパイはやめる」と言ってくれました。

その後2~3回は飲んだものの後は完全に卒乳しました。

私は、半ばホッとしていましたが、娘がたくましく感じました。

その当時はまだCBD・ヘンプオイルなどは一切知られていない時代で私も摂取出来なかったのですが、

母乳の大切さだけはわかっていました。

CBD・ヘンプオイルの事が研究されるようになって母乳の中には、

※内因性カンナビノイドがある事がわかってきました。

近年の研究で大麻に含まれるカンナビノイド(生理活性物質)と私たちの体内で生成される内因性カンナビノイドが酷似していることが明らかになっています。

CBD・ヘンプオイルは大麻から抽出されたもので抗酸化・抗炎症作用・ストレス軽減・免疫調整・感情抑制 他さまざまな効果が期待されています。

お母さん自身がカンナビノイドを作り出すのです。

赤ちゃんはこのカンナビノイドが入った母乳をたっぷり飲む事で丈夫に育つのです。

もちろん精神的に安定もします。

私も母乳にこだわって良かったと思います。

娘は健康で賢く思いやりのある優しい子に育ってくれましたし、なかなかユニークな感性を持ち合わせていると感じました。

母乳をあげたくても出来ないという方でも、植物性カンナビノイド(ヘンプから採れるもの)から赤ちゃんにあげる事が出来ます。

赤ちゃんに直接あげてもいいの?というのはメーカー側にちゃんと確認してからあげてください。

「昔はもっと大きくなるまで母乳をあげていたよ」と周りの大人から聞いたりしていました。

その時代のお母さんと今のお母さんでは食生活も違いすぎるし、環境も違いすぎるので比較にならないと思います。

現代のお母さんは母乳出なくても悲観しないでください。

栄養補助をしてあげて、スキンシップや愛を注いであげるよう努めるとか、

母乳出なくても乳首をくわえさせてあげるだけでも気持ちが落ち着いたりします。

私のように頑張り過ぎないで、ミルクをあげる時に優しい声掛けをしてあげたり、

離乳食を大切にして母体の回復に努める事もお母さん自身や家族のためにはいいかもしれません。

私自身、赤ちゃんの頃は母乳を飲まない子だったと母から聞きました。

我が家は嫁姑の仲たがいが多く、母もお店をやっておりましたのでストレスが多かったと思います。

ストレス多かったり、激しく怒ったり、泣いたりすると、

母乳の味がまずくなるのだと専門家の方に聞いた事があります。

まずは、お母さんは自分を大切にしてあげてください。

多少出来ない事があってもダメ出ししないで。

周りの方々も気遣ってあげて欲しいのです。

お母さんや赤ちゃんも責めたりしないで、

気持ちを大らかに過ごすようにしてもらえたらと思います。

CBD・ヘンプオイル製品について

現在、私はCBD・ヘンプオイルのお取り扱いはしておりませんが、詳しく知りたい方は公式ラインよりお尋ねください。

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ABOUT ME
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ruri ルリ  心と身体をほどくボタニカル・ヒーリング・パートナー  ヒーラー、精麻クリエイターとして活動、 現在は体と心、魂、エネルギー状態などトータルでの健康の大切さを伝える活動をしている。