≠ノットイコール!負のループを断ち切る第45話
脳内の関連付けパターンに気づく
「太っている≠モテない」
「ダイエットが続かない、中途半端な自分≠ダメな自分」だと気づいた。
つまりは、太ってる事とモテない事は関係なかったし、
ダイエットが続かない、中途半端な事とダメな自分も関係なかったのに気づいたのよ。
ネガティブにハマるネガティブパターンが決まってあるみたいだね。
知らず知らずのうちに定着させようとする考え方のくせに気づいて切断していきましょうって事よね。
前にるりが言ってたみたいに私たちは、愛の存在として作られて、
元々は完全な存在だったのに、不完全な世界・感情を経験したくて生まれて来たんなら、
元々私はしあわせ者だったし、ダメなやつでもなかったんだってやっと気づいたのよ。
ただそういう出来事が起こったというだけの話で「不幸である」とは関係がない。
それに例えば、人からヒドイ事言われたとしても「辛い、悲しい」気持ちになって、落ち込んだりするけれど、それと不幸は=イコールじゃないって事です。
一つ一つの現状、考え≠負の思い・強迫的な考えは
決して=イコールじゃないですよね。
これまでの時代は何でもネガティブな方へネガティブな方へ理解してとらえやすい傾向があったかもしれませんが、
決めつける事で負の固定化が強くなりやすく、壁を作り出す事になり、しあわせを遠ざけやすいです。
しあわせになりたいと思う人は、いつまでも自分を不幸なままに、させておかないようにしていきませんか。
≠ノットイコールにして根拠のない関連付けを切断していきましょう。という事だね。
それは誰かから勝手に思い込まされてきた物かもしれないし。
例えば、
◎仕事上手くいかない≠ダメな自分
→たまたま上手くいかなかった事実があっただけでダメとは関係ない
◎勉強出来ない≠いい就職先が見つからない
→勉強はただの全体の一部分
→性格、魅力、振る舞い、判断力、その職場での適合性などトータルで見てくれている
◎子ども好きじゃない≠親に向かない
→好きじゃない感情と向かないは関係ない
→お世話するうちに大切さがわかり、好きになっていくかも
◎彼(彼女)と両想いになれない≠不しあわせ
→両想いになろうが、なるまいが自分は幸せ人間だとなぜ思えないか?
→両想いになる事でのマイナスばかりに焦点を当てているために叶わないって事ない?
→その人に限らず自分が一番自分らしくいられる相手がしあわせと思えないか?
◎自分の容姿に自信がない≠もてない
→自分の理想と他人の好みは違う
→容姿とは別に自分の素敵な面に気づいてウキウキ、ワクワクして大好きになるとモテるようになるかも
◎ありのままの自分でいる≠嫌われる
→自分で自分の良さを認めていない
→正直に表したほうが実は好感持たれると信じられないブロックがある
◎いじめられた≠嫌われている≠自分なんていない方がいい
→自分が自分自身を嫌って認めていないと他人から同じ扱いを受ける
(他人はそれを見せてくれているだけの事)
→まずは自分を大切に扱うこと、愛してあげる事から始める
→あなたがいなくなると悲しむ人は必ずいる
◎宝くじを買った≠当たったら人間関係にヒビが入るかも≠怖い
→当たったらどんな楽しい事に使おうと妄想しながら、さらに強いネガティブな妄想も同時にしている
◎しあわせになるには≠もっと努力するしかない
→簡単に幸せになる方法は山ほどあっても自分がそれをヨシとしてない
ネガティブパターンで思い込み続ける事は?
・いつまでたっても幸福感を感じられない原因の一つかも?(ありのままの自分を許せない)(自尊心持てないかも)
・幸福感薄くなりやすい(生きる気力が落ちやすい、不充実感)
・それと反対の選択肢選ばなくなる(新しい解決方法選べないかも)
・条件、環境のせいにし続ける(負の固定化)(自分の内側を見なくなる)
・問題解決の糸口を見つけ出しにくくなってない?(迷路に入り込みやすい)
・過去の思考パターンが脳内を占有している(本当の自分がわからない)
・不足感や依存心、不安、恐怖感を捨てられない(人に操作・支配されやすい)
(自己決定力が落ちやすい)(自己信頼感なくしやすい)
→もしかして素晴らしい機会をたくさん逃している?
皆さんも一度チェックしてみませんか?
~だから不幸
~だから上手くいかない
~だから自分ってダメなんだ
あの人だから上手くいくのよね
負の関連付けに気づいても、いちいち分析したりしなくても、
「それは違うよ。ただの思い込みだよ。」とか
「そんなの関係ない」と関連付けしようとする自分にキッパリと言ってあげましょう。
その思いたちに「愛しています」とか「ありがとう」と言ってクリーニングしときましょう。
プラスのループがあるから負のループも生まれるのです。
ここが落とし穴なんです。
逆の『~だからしあわせ』も同時に見ていくのをオススメします。
例えば、「自分は成功者だから」→「信頼されている」
成功出来なくなった途端にその構図は崩れ去ります。
周りの方々はそこだけ見て信頼していた訳じゃなく人柄全般を見て信頼していたとしても、
本人が勝手に関連付けしていたために、
事業が上手くいかなくなった時に「信頼を無くした」となっていなかったか?です。
そうじゃなくなったら「モテなくなる」という呪縛を自分にかけているようなものだよね。
そこだけ見てモテているんじゃない。
人間的な魅力があるからって信じて欲しいよね。
「願いが叶わない状態の自分」は「ずっと不しあわせ」だと思っていませんでしたか?
しっかりとその感情を味わったら、
そのしあわせに執着していても、していなくても負の感情と同じように「愛しています」と言ってクリーニングしておけば、
新しい「嬉しい事、楽しい事」がやって来やすくなります。
クリーニングしたからって無感情人間になるわけじゃないですので、
安心してください。
一見【不完全な自分】となっていろいろな事を体験したくてやってきたので、
【不完全】が完璧、完成形であり、愛の分身なのです。
だから、【不完全な自分】を悲観する必要はないのです。
それを理解出来たら、自分にないものを持っている人を称賛出来たり、協力したり出来ると思いませんか?
そんな「~だから」なんて条件などなくても元々、
私たちは宇宙すべて(創造)から愛されていてしあわせなのだと自然に思えるようになれたらいいですよね。
ここを目指しませんか?
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