善悪、反対語、反意語、対比の例

善悪としてのくくりだけでなく、反対語・反意語対比になっているものも探します。

☆その言葉の反対語に当たる言葉は他にいろいろありますが一語のみ載せました。

人それぞれ、何を反対の意味として捉えているのかで、見える世界が違ってきます。

例えば、 誠実⇄不誠実 誠実⇄嘘つき 誠実⇄不義理   愛⇄憎しみ 愛⇄無関心

 

快⇄不快 幸福⇄不幸  満足⇄不満 清潔⇄不潔  好調⇄不調  好評⇄不評

平気⇄動揺  健康⇄病気  気楽⇄苦労 明るい⇄暗い  忍耐強い⇄飽きっぽい

きれい⇄汚い  安心⇄不安  納得⇄疑問プラス⇄マイナス  ポジティブ⇄ネガティブ

成功⇄失敗  自立⇄依存  自惚れ⇄自己嫌悪  痩せている⇄太っている

感動⇄無感動  難しい⇄簡単  かっこいい⇄かっこ悪い  心配性⇄楽天的

片付いている⇄散らかしっぱなし  強い⇄弱い  縁起悪い⇄縁起いい

疲労⇄元気 執着する⇄執着しない  丁寧⇄いい加減  短気⇄のんき

世間並み⇄世間離れ  自信ある⇄自信ない  浪費⇄節約  認める⇄認めない

計画性ある⇄無計画  真面目⇄不真面目  〜らしい⇄〜らしくない

悲しみ⇄喜び  楽しい⇄つまらない  憤慨⇄寛容  言い訳する⇄言い訳しない

面白い⇄面白くない  関心ある⇄無関心  頑張る⇄頑張らない  情熱⇄怠惰

損⇄得  苦痛⇄快楽  面倒⇄容易  夢が叶う⇄夢が叶わない

陰⇄陽  自分⇄他人  期待⇄失望  被害者⇄加害者  無気力⇄やる気

常識⇄非常識  もてる⇄もてない  認める⇄認めない

晴れ⇄雨 ※「お天気で良かった」とか晴れていることばかり容認していると地球の砂漠化が進むと言った人がいます。

雨が降らなくなっても困りますよね。この言葉を言ってしまった時は、雨にも感謝と言うようにしています。

この対比となっている事のどちらに対して、良い、悪いとかの判断を下している、

又はいつも強く反応する自分なのかを調べるようにしてみてください。

テレビを見ていると、「絶対失敗できない」「絶対負けられない」とか絶対を使う人が多いのが気になります。

表現は自由ですが、

強烈な片寄り(偏り)を示す言葉とは思いませんか?

その逆の悪としている事、嫌な事を極端に避けている状態なので緊張で体もこわばり、

いいパフォーマンスも出来にくいと感じませんか?

「絶対許せない」は、人間関係を構築していく上で、もっといい関係性に発展させていく壁になりますよね。

では少し取り上げて善悪思考について見てみましょう。

(例)掃除が出来てないのは悪い⇄掃除出来ているのは良い

部屋はきれいにしなければ、きちんと掃除しなければという思考を善と決めてしまっていて、ちょっとでも家族が汚すと、もの凄い勢いで叱りとばす事をしていると、

家族はますます、あなたの価値観の片寄りに気づかせようと部屋を散らかし出します。

それを無意識にやるのです。

それ程強くこだわり過ぎなくても、意識を中庸に考えを寄せながら普通に掃除する事が出来れば、

家族が極端に汚す事も減ってきます。

(例)ポジティブなのは良い⇄ポジティブじゃないのは悪い

(ポジティブとは積極的、前向き、自信ある考え方や性格の事)

ポジティブじゃないと、という焦りから無理矢理、ポジティブ人間(善)を装って疲れている人たちがいます。

その善を追求する自分が頑張って出来ているうちは安心感で満たされていますが、

その片寄りに気づかせようと磁石のように悪と判断されてしまった人や事態を引き付ける事が起こります。

ただ振動運動を繰り返しているだけの話なのです。

仕事仲間や上司にネガティブな人がいて、イライラさせる出来事が起こるかもしれません。

全く逆のタイプを引き寄せているか、あるいは相手の中に同じ価値観、傾向を持ち合わせているのを無意識に感じ取って反応するのかもしれません。

※これからの時代はこの古い時代のポジティブ(二極に分離している状態のポジティブ)ではなく、統合された本来の輝きを取り戻したポジティブになると言われています。

 

(例)食べる事がチョーハッピー、快感、幸せ、いつまでも浸っていたい⇄食べる事ができないのは絶対嫌だ、不快、許せない

この自分のままでいいのなら何も言いませんが、

どこかで、食べてしまった自分に罪悪感を持っている、太ってしまった自分を責め続けていて、本当はダイエットしたいと思われるなら、

まずは、以下のチェックをしてみてください。

①自分の中の善悪のチェック

太っている自分を作り上げている要素(価値観)を見てみる

太っているのは悪い⇄痩せているのは良い

太っているのはモテない⇄太ってないのはモテる

太っているのは健康に良くない(病気になるのは怖い)⇄痩せているのは健康的だ

複合的にいろんな価値観が働いているのかもしれません。

こんな強い思い込みはないか、いろいろ探してみましょう。

②自分の中の不足感のチェック

自分に対しての不足感を食べる事で補おうとしてないですか?

自分の事を愛せてますか?

自分に厳しくないですか?

辛い事があって気をそらしたい事はありますか?

解消の仕方、思い込みに気づく方法などは、以後に書きますのでお読みください。

ABOUT ME
ruri
ruri ルリ  心と身体をほどくボタニカル・ヒーリング・パートナー  ヒーラー、精麻クリエイターとして活動、 現在は体と心、魂、エネルギー状態などトータルでの健康の大切さを伝える活動をしている。