プライドが邪魔をする本当の理由

 

プライドってナニ?

調べてみると、自身の個性、才能、言動に対する「誇り」や「自尊心」を指す言葉とありました。

ruri
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それに対して私はこう思います。

【自分の価値をどう守ろうとするか】という心の働きだと思ってみてください。

プライドには、大きく分類すると全く質の違う2種類はあると思います。

プライドの分類

1.誇りある健全なプライド
• 自分には価値があると思えている
• 他人と比べなくていい
• 失敗しても自分を全否定しないで今後の課題と分けて考えられる

※これは、安定した強さ、余裕があり、他人を下げることがない

2. 防衛的なプライド(恐れ)
• 傷つきたくないから強く見せようとする
• 間違いを認められない
• 他人より上であろうとする

※こちらは防衛反応、本当は傷つきたくない心のよろい

ruri
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同じ「プライド」でも、その人の心の在り方で、全くその基礎が全然違うんです。

1.のような成熟したプライドに移行していきたいとは思いませんか?

プライドがあることのメリット

①自分を守れる

理不尽な扱いを受けたとき、
「私はそんな扱いを受ける存在ではない」とその扱いをした相手から自身を守る行動や、自分を傷つけない考え方の切り替えがとれる。

理不尽な扱いをした相手の意見に翻弄(ほんろう)されない。

②信念を保てる

自分の信じているもの、行動に揺らぎが出にくい。揺らいだとしても元に戻す力がある。
強い行動の原動力になる。

③自分を大切にできる

根拠がなくても、自分は価値ある存在だと思える。あるいは、根拠探しが速やかにできる。

※私たちは神の写し鏡なので、尊厳をもっていいのです

では、なぜ生きづらくなるのか?

※問題は【防衛的なプライド】が強くなったときで、エゴの影響を知らず知らず受けてしまっていること

・簡単に謝れない
・助けを求められない
・本音を隠してしまいがち
・孤立しやすい

本当はこう思っていませんか?

『弱いと思われたくない』

『下に見られたくない』

『価値がないと思われたくない』

実は多くの人が、負けることよりも、愛されなくなることを怖がっていると思いませんか?

そのプライド、どこで身につきましたか?

親や先生、社会から
強くあれ、
賢くなれ、
負けるな、
役に立て、
そう教えられてきませんでしたか?

それはあなたを守るためのよろいだったのかもしれませんよね?

でも今、そのよろいが重くなってないでしょうか?

本当は謝りたいのに謝れない。

本当は甘えたいのに強がってしまう。

そんな自分に疲れていませんか?[/chat]

では、どうしたらいいの?

大切なのは、

【弱さを見せても価値は下がらない】と知ることではないでしょうか。

謝ってもいい

助けてと言ってもいい

できないと言ってもいい

それであなたの本質的な価値は1ミリも減りません。

本当の強さは、怖がることではなく、素直になる勇気。

今日できる小さな一歩

・ひとつだけ「ごめんね」と言ってみる

・ひとつだけ「ありがとう」を増やす

・ひとつだけ「助けて」と言ってみる

それだけで、プライドは【恐れのよろい】から【誇り】へと変わり始めると思いませんか?

あなたのプライドは今、どちらでしょうか?

守るためのよろいですか?

それとも、あなたらしさを支える誇りですか?

少しだけ、静かに見つめてみてください。

こんなお悩みありませんか?

□ 本当は謝りたいのに、なぜか素直になれない

□ 人に頼るのが苦手で、いつも一人で抱え込んでしまう

□ マウントを取られたり、取ってしまう自分にモヤモヤする

□ 負けたと感じると必要以上に落ち込んでしまう

□ 弱みを見せたら価値が下がる気がして怖い

※ひとつでも当てはまるなら、それはあなたが弱いのではなく、

守るためのプライドが少し強く働いているだけかもしれません。

プライドの奥には、ほとんどの場合

傷ついた記憶、否定された体験、認めてもらえなかった想いが眠っています。

頭で理解するだけでは、なかなか外れない心のブロック。

私のセッションでは、ハイアーセルフに問いかけながら、その悩みの根っこを一緒に見つめ、やさしく解放していきます。

強がるあなたを責めるのではなく、守ってきたあなたをねぎらいながら進めていきましょう。

※LINEよりお問い合わせください。

 

 

ABOUT ME
ruri
ruri ルリ  心と身体をほどくボタニカル・ヒーリング・パートナー  ヒーラー、精麻クリエイターとして活動、 現在は体と心、魂、エネルギー状態などトータルでの健康の大切さを伝える活動をしている。