やってみよう 想念流し① 第7話
想念って結局なんなの?
もっとわかりやすく説明してもらうため、ラピスさんとアース君のおふたりに登場していただきます。
これは、エネルギーでもあるんだ。
ほら、さっきご飯の時「あーあ、いつものカリカリごはんか。缶詰め食べたいな。甘えてみようかな。」とか思ってたじゃないか。あれだよ。
じゃあ、想念観察ってナニ?
良い、悪いとかの判断を人はよくしているよね。
そういう判断せずに思い、考えをみるんだよ。
客観視、第三者の目になって見ているんだよ。
でもさ、それをする事で、何かいい事あるの?
徹底的に他人事のように見ていくことだよ。
やってみよう 想念流し
あなたにとって不快で苦痛な思いが流れてきたら、口に出しても、黙ってやってもいいですが、次の言葉を付け加えて下さい。
「アイツ、ムカつく」という想念が流れた。
「嫌われたらどうしよう」という彼女がいた。
「ああ、あんな事、言わなきゃ良かった」と彼は感じた。
「アイツ、ぶん殴ってやりたい」というドラマを彼は見た。
こうやって【三人称過去形】でもって時間的にも空間的にも
徹底的に切り離していくのです。
いつでもどこでも気がついた時に最初は5分でも10分でもいいからね。
三日坊主になったとしても、気づいたら、それを何度も続ければいいんだ。
想念観察をする事でどんな事がわかるの?
①観察を通じてあなたの「思い」が整理されてきます。
それに伴って現実もある程度の秩序が保たれ、あなたは落ち着いてきます。
②さらに観察を続けていくと、あなたがまるで見えていない、心の奥底で抱いている「思い」が現実になっていることにも気付きます。
③そしてついに、「見えてない思い」を行動に移し、現実化するある一定のパターンが、今までのあなたを支配していたことに気付くのです。
ここでようやく、あなたはパターンを変えることができます。
「思いと現実のメカニズム」を理解することで、あなたは新たな自分を演出できるようになります。
どうでもいいけど、ラピスちゃん、そうねんながし だったら~。







