麻・CBDの新たなる可能性⁉①第17話
CBDってなに?
大麻草の中でもTHC(テトラヒドロカンナビノール)というマリファナの主成分でもあるハイな状態を引き起こす精神活性作用のある成分をほんの微量含むために、日本を含む多くの国では、規制対象になってきました。(ほぼ含まれない品種もある)
しかしながらWHO(世界保健機関)が大麻の有効性、安全性を見直し規制薬物から除外したことと、
大麻からTHCを除去する技術が開発されたことと、
茎種ルール(日本の法律では茎と種以外の部位の使用は違法)に乗っ取っているものであることなどを条件に
日本の厚生労働省も輸入を認可しました。
大麻畑の歴史の浅い土壌から作られたCBDはそれらの物質を含んでいる可能性もあるから摂取したことで体調が悪くなる可能性もあります。
大麻畑として長い歴史のあるところで取れたもの、CBDの成分表示をちゃんと行っているか(含有量)、添加物のないもの、品質・安全性を示す評価マークの有無などラベルを調べてから取り入れるといいみたいです。
大麻成分に似た物質を人は体内で作っている
健康に関わる重要な生理的機能で痛み、食欲、免疫調整、感情制御、運動機能、細胞間コミュニケーション活動など、このECSが正常に働く事で健康な状態を保っているわけです。
近年の研究で大麻に含まれるカンナビノイドと私たちの体内で自然に生成される内因性カンナビノイドが酷似していることが明らかになっています。
外部からのストレスや加齢に伴いカンナビノイド欠乏症になると様々な疾患が起こることが明らかになってきました。
これにより安全で高品質なCBDを摂取する事で安定した健康と精神を手に入れることが可能になってきました。
日本でも長い年月人々の暮らしと共に根づいてきた農作物だったんだよね。
この大麻を身につけたり、その成分(CBDなど)を摂取することで、神聖を取り戻すとも言われています。
ですが今現在、日本でその言葉を口にする事さえ抵抗がありますよね。
その大麻が見直されている波が日本にも押し寄せて来ています。
人々の健康や環境問題改善に大きく関わってくるものなら正しい情報を知っていく必要がありますよね。
※冒頭のアイキャッチ画像はキャナウェイ社からの提供によるものです。
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