私の入院日記 第58話
※この画像は無料画像からのもので、実際の私の入院していた部屋とは違います。
入院生活で得たもの
我が家の庭で思わず蜂に刺されてしまい、入院生活を余儀なくされました。
人生初の入院生活でした。
健康には自信があったのに。
なぜこんな事になったのかハイヤーセルフと対話する。
元々の計画にあった事ですからね。その中であなたが何を学び取るかが大切なんです。
体験、体感にまさる学びはないでしょう。
ハイヤーセルフとは、
高次元の自己という意味で、現在の次元よりも上~高次元の多次元にそれぞれ存在する個人の意識です。
ハイヤーセルフの一部が肉体を持っているのが自分という事で、
今生の計画など知っていてサポートしてくれている存在です。
でもいろいろ考えさせられたし、自分をいろんな角度から見る事出来たし、知る事もなかった世界を垣間見ることが出来ました。
蜂に刺された後、一週間くらいで治ると思っていたのに一週間後に高熱が出て動けなくなってしまいました。
そこの病院に行くと今は熱のある人は別の入り口に通されて、コロナ抗原やインフルエンザA、Bなどの検査をしてからやっと専門の診察を受けられるようです。
もちろんいずれも(ー)でしたが。
遅延してアレルギー反応が出て非常に良くない状態になり、即入院となりました。
子供の頃一度蜂に刺された事があり、その時は注射1本打たれて何事も無く済みました。
今回は1日3種類ほどの点滴を4日間毎日点滴し、飲み薬と塗り薬が処方され、やっと熱も下がりました。
全身に出来たブツブツはまだそのままでしたが、
肝臓の数値がよくないという事で他に疾病がないか調べなければならないかもしれません。
と言われて随分良くなったのに、入院時と合わせて4度の採血をされ、退院の足止めをされていました。
どうも他の部位に問題はないようでしたが、菌による感染症を引き起こしてしまったものが影響しているのではないかとお医者さんに言われました。
内科医師同士でカンファレンスを開いて検討しましたと言われました。
※カンファレンスとは、特定のテーマについて複数の人が集まり、情報交換や意見を共有する会議や集会のこと。
蜂に刺された場合は最初、皮膚科にかかりましたが、入院した担当の医師は循環器科だったので皮膚科の先生とも連携していました。
複数の医師が関わっているのにも驚きました。
管理栄養士さんも見えて食事の要望にも応えてくれました。
私は今回いろいろなところから体に向き合うことをしてみました。
ハイヤーセルフには、蜂にはいいチャンスをもらったと思ってください。と言われました。
まず、体の隅々まで感謝してみました。
普段体には感謝の言葉を毎日伝えていましたが、
細かい臓器や器官、筋肉、神経、内分泌、骨、循環器、リンパの名前を調べて一つ一つにありがとうを伝えてみました。
とにかく、時間はたっぷりあります。
どの臓器や器官一つ取っても動いて当たり前はないので、今こうして生きていられる事のありがたさと言ったらないのです。
セルフヒーリングもしていました。
その上で、各臓器に対応する感情、思考、想いがある事でどの臓器にどんな感情たちが滞っていて不具合を起こしているのかという事をレイキを習った時に教わったことを思い出しました。
各臓器に対応する感情、思考、想い
心臓は、感情の起伏、心配、不安、深い悲しみ、自尊心の低さ
肝臓は、我慢、忍耐、怒り、葛藤、わかってもらえない辛さ
胃は、失敗への恐れ、人の目を気にする、能力不足という思い込み
肺は、憂い、落胆、拒絶感、自己憐憫(自身を哀れむ)
腎臓は、恐れ、酷使、〜するべき、育つ過程での不安のすり込み
脾臓は、自己嫌悪、自己否定、クヨクヨ、怖がり
と言った具合に何がしかの心の問題が各臓器に影響を与えているのです。
とくに肝臓さんにはよく話しかけてみました。
肝臓さん、沈黙の臓器って言われてますけど、我慢強いんですね。
今回たくさん薬が入った事で負担をかけてしまいました。
普段ほとんど薬を飲まなかったのに。
普段薬を飲まなかったとしても、添加物とか、いろいろ取り込んでいますからね。
今回少し時間はかかりますが、順調に解毒できていますから大丈夫ですよ。
あなたがいろいろ気づかってくれて嬉しかったのです。
肝臓には、怒りなどの感情がたまりやすいという事で、ハイヤーセルフに聞きながら、
どんな私の思い込みや信念が臓器と対応しているチャクラやオーラにまで影響しているかも聞き取り、
それを定着させているものを取り除くことをいくつかしてみました。
どんな怒りが肝臓に良くない影響を与えていますか?
どんな我慢をしてきましたか?
今のこの状態を引き起こしている原因はどこにありますか?
病院に行く前も、入院中もそれをしていました。
特に入院前にそれをしたことで体温が39度以上あったのが一時的に37度まで下がりました。
その後、熱は又上がり始めました。
入院して点滴を受けた事で完全に熱は下がりました。
抗生物質のお世話になる必要性もあったんだと思います。
病院生活の最初のうちはとにかく体がだるく血圧も低く過ぎたようで、昼も夜も寝ていたので、昼ご飯や晩御飯を食べそびれたりしていました。
看護師さんには「血圧低すぎるけど大丈夫かな?この人」と思われていたようです。
一時最高血圧が70の時があったようです。
その時は、体がブルブル震えて歯がガチガチいって寒くてたまりませんでした。
その後、薬が合わなかったという事で薬を変えた事を報告してくれました。
自分としては必ず良くなると信じてましたから、そんなに心配されるほどだったの?という感じでした。
最初のうちは、【見守り対象】になってましたので、トイレに行くのにも、看護師さんを呼ばなければならず、勝手に歩き回ってはいけなかったのです。
少しずつ元気になってくるとあまり寝られなくなり病院はWi-Fiの使える時間制限があって、夜長なので、日記をつけたり、
ハイヤーセルフや、オリオンのおばあちゃんとも会話していました。
後、白龍さんと少し前に繋がった事で、白龍さんとも会話もしてみました。
やっと【見守り対象】から【自立】になれた事でフロアをウロウロ散歩してみました。
病院の廊下からは切り取った空の一部しか見えませんが、それでも太陽の光を浴びれるのはありがたい事です。
各部屋の前を散歩するのですが、ある部屋からは、叫び声なのか?ずっと喋り続けている人がいたり。
食堂でずっと固定器具で椅子に固定されながらテレビを見ている方がいたり。
歩き回ったりすると転倒の危険があるからでしょう。
そう言えば母が別の病院に入院していた時、夜は手にミトンを装着してヒモでベッドに固定されていました。
そうしないと母の場合、勝手に人工肛門を外してしまって大変な事になるからでした。
これには私もずいぶん心が痛みました。
家族は固定器具の使用を許可するサインをあらかじめするのです。
母が入院した時に、よく病院には通っていましたが、実際自分がその中に入るといろんな病院の状況が見えてきてしまう。
4人部屋なので、カーテンで仕切られているとはいえ、
他の方たちの家族構成や、どんな病気なのか食事の進み具合やリハビリの時間とか、会話からわかってしまう。
看護師さんのイラッとする感情を抑えながら根気強く話しかける感じもわかってしまうのです。
お医者さんや看護師さん方には感謝のひと言に尽きます。こんな大変な仕事を選ぶなんてすごい人たちだと痛感します。
夜勤の人は、この時間になってもまだいるな。
何時間働いているんだこの人は。
すごい体力だな。仮眠とかするのかな?とか気になってみたり。
ずっと「ありがとうございます。」を言い続けていました。それしか言う言葉がないくらい。
すると、逆に看護師さんの方から「ありがとうございます。」と言ってくださったりするのです。
食事の時間も感謝の時間です。
食事を作ってくれた人、関わってくれた人、運んでくれた人、素材を生産してくれた人、育ててくれたお日様や大地。
ああ。私はたくさん人たちや存在の思いを受け取って、ここに生かされているんだな。
この感謝の時間は、これからも毎日実践していきたいです。
私の入院している病院はリハビリにも力を入れている病院なので、廊下を歩く練習をしている方たちが行きかいます。
リハビリスタッフの方々が再び元気に歩けるようにと体の動かし方を指示したり、いろんな励ましの言葉をかけたり、訓練に寄り添っています。
私は完全に体のブツブツは消えた訳ではないですが、少し元気になってからは出された食事はきちんと食べた上で、
自己責任として大豆プロテインや野菜ジュース、ヘンプオイルも取っていました。
たぶん私の場合、疾病で入院された方とは違い、食事も普通の一般食でしたので、
お医者さんや看護師さんに、プロテインなどを摂取しているのが見つかっても何も言われる事はなかったのではないかと思います。
少しずつ元気になってきたのと、肝臓の数値の一つが少しだけ下がり始めた事で、
リハビリは必要ないですから、通院しますので退院させてくださいとお願いして、受け入れられました。
2週間の予定が9日ほどになりました。
今回、家族には大きな負担をかけてしまいましたが本当に感謝しかありませんでした。
大きな学びと体験を通して病気に向き合う人たちの姿を垣間見て自身の体や心に真剣に向き合う事が出来、今までないくらい感謝しまくりました。
【私はどんな状況でも、なんとかやっていける】という確信のようなものがありました。
今の苦しさ、辛さを感じとり、味わいつくしながら、必ず今より良くなるとどこまで信じられるか、です。
根拠なんてのは、ないのです。ただ、感覚的にここを起点にさらに良くなっていくんだと、
どこかで信じられている自分がいるだけです。
病気は悪ではないと頭では考えながら、人間なのでいろんな感情が発生します。
体が辛いと、そればかりに目がいってしまいます。そんな感情とも向き合いながら、こんな時ほど、
自分の中の豊かさや幸せな面に着目することをどんどんしていきます。
今の地球人の多くは不足感、足らないものばかりに目がいくようにされてきてしまっています。
そこに着目し始めると、そちらにエネルギーが流れてしまい、いつまでも幸せを感じられないループから抜け出せなくなると思うのです。
【既にあるもの】はいくらでもあります。
私は結構恵まれていると思うのです。
入院出来て、手当てして頂けている訳ですから。
そう、私は既にたくさんのしあわせを頂けているのです。
今、生きていられる。ご飯が頂けている。呼吸出来てる、血液は流れている、手が動くし、足も動く、自分を見つめる豊かな時間もある、感謝も出来てる。
それらに一つ一つに向き合いながら私はこの貴重な時間を過ごしていました。
退院する時に看護師さんに、次に蜂に刺されたら、すぐに病院にくるようにしてくださいね。と念を押されました。
家に帰るとサルスベリの花が満開で蜂がブンブン飛びかっています。
しばらく恐怖を感じていましたが、
そうだ。私が庭にいる時は、蜂がいないパラレルに移行すればいいんだと思いたち、そのように宣言してみました。
それから、不思議と出かけるとき、帰って来た時は全く蜂の姿はないのです。
蝶々は飛んできているのに。
これは、私が実験的にやってみた事です。
退院5日後には検査のために病院に再び訪れ採血をしましたが、随分数値がよくなっていたので、もうこれで終了という事にしましょうという事でした。
採血した時のデータも欲しいですか?という事で全部頂いてきました。
結局、肝臓の数値がよくなかった原因は、はっきりしなくて申し訳ありませんでしたとの事でした。
菌による感染症によるものでもないようでした。
「結果よければすべて良しじゃないですか」と言っておきました。
家に帰ってからデータを見ていたら、そう言えば
入院中、看護師さんが薬害によるものかもしれませんね。と言われている方がいましたが、
データを見るとその可能性は高いなと思いました。
お医者さんは、はっきりと断定出来ない事は口にしないんだろうなとも思いました。
今回、薬を使う事で回復が出来たと思っているので、薬を悪者にするのもどうかと思いました。薬には感謝なのです。
塗り薬もステロイドの入っているものは、使い続けると、いろいろな副作用があるという情報を以前から聞いていたので、
入院中からそうそうに使う事をやめていました。
代わりに漢方とヘンプオイル入りの軟骨を塗っていました。
これは、自己責任としてやっている事ですので、おすすめしているわけではありません。
後は、自分でデトックスに努めるようにします。
入院時は貧血ではなかったのが、貧血になっていましたので、これは食生活で改善していけるだろうから大丈夫だと思いました。
そのせいか、少しの労働で疲れてしまうようでしたので、
「よくやっているよ。素晴らしいよ。」とか自分を褒めちぎりながら、
自分を許してコツコツ回復に努めています。
今回入院してみた事で、自分の中の再チェックと未来を信じる力を試されている感じがしました。
この状況を充分に観察して、冷静な自分がいました。
病院にいても、小さな幸せを感じとる事が出来たし、どこに焦点を合わせる事で世界が格段に違うのかを体感していました。
心の内側に着目して、辛い、苦しいなどのネガティブな感情も否定せず受け入れ、しっかり感じとっていました。
そうしないと、その感情を切り離して次に進むことが出来ないと思うからです。
【今ある豊かさ】も数え上げて感謝する事で、バランスを取る事ができ、
揺らぎにくい、揺らいだとしても整える事をすぐに行う事で強さが増してくる気がしています。
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