龍との出会い 第60話
用意されていた龍との出会い
それは、まばゆいばかりの白銀の美しい姿で金銀、赤や青のキラキラした光もまとっていた。
ハイヤーセルフ、あの時の白龍さんとコンタクトがとりたいの。繋げてくれる?
龍と繋がる時は足がつるって教えてくれる人がいました。その通りになったな。
ぬしは、ようわしの居る神社に参られておったな。よう目をかけておったがの。いつしか、いくさで亡くなられてしまったがの。
早う死んでしまわれたがの。死ぬまで貫かれたようじゃ。それでよかった。いくら長生きしようとも人を簡単にだましていては生きた心地はせんじゃろう。
それでよかったのだとわしは思っておったんじゃ。
次の転生では、もっとよき人間たちに囲まれるように願っておったもんじゃ。
ちなみにあなた様が祀られてます神社様はどちらですか?
関西方面かと思っていたら、「神社 西の宮」で検索すると猿投(さなげ)神社西の宮でヒットした。
そう思っていたら、すぐに一週間後くらいに最近、近隣の山登りにハマり出した夫が猿投神社に行こうかと言い出しました。
これには、すごいびっくりしました。こちらは何も言ってないのに、用意されてたようです。
使いのものって夫だったのかぁ。
この人に、龍神様が働きかけたんだ。私から猿投神社に行こうとたぶん言わなかっただろう。
神社には車でも行けるし、山にも私でも登れるそうなのだ。
近いと言っても有料道路を使わず1時間くらいだ。
車であっという間についてしまいました。
外の二の鳥居は、黄色い色の鳥居でした。
三の鳥居は、赤というよりもえんじ色に近いような色でした。
猿投神社は、とても広くて立派な造りでびっくりしました。
風鈴が沢山飾られていて、心地よい響きが当たりに広がっています。
猿投神社の主祭神は、大碓命(おおうすのみこと)。
大碓命は、古墳時代の皇族の一人で、小碓命(おうすのみこと=日本武尊)の兄にあたります。
大碓命はこの地の開拓に尽くしていましたが、猿投山で毒ヘビに噛まれたために亡くなったとされています。
日本書紀には又、違う記述が書かれているようで本当のところは、ハッキリしません。
この神社の特徴として、大碓命が左利きであったのではないかという事で、
木製の絵馬ではなく、金属製の左鎌が絵馬として奉納されていて、豊田市だけあって自動車関連の企業の絵馬が一杯ありました。
本殿の左に祀られている厳島社と書かれた赤い小さな鳥居横には滝が流れ、川がありました。
厳島社は宗像三女神(むなかたさんじょしん)と呼ばれる3柱の女神です。
具体的には、市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)、
田心姫命(たごりひめのみこと)、
湍津姫命(たぎつひめのみこと)の三女神だそうです。
海上、陸上の道をお開きになられた交通安全・開運厄除の神様とされています。
女神様のうちの市杵島姫命は、七福神のうちの「弁天様」(弁財天)だと言われています。
弁財天は、元はインドのヒンドゥー教のサラスヴァティーが由来だとされているそうです。
又、それとは別の言い伝えとして、弁財天は、同じく水の神である瀬織津姫と同一視されることもあると言う事でした。
水の神様という事で龍神の力も持っている神様とも言われています。
ここまでくるともう謎だらけで、よくわかりません。
繋がりが強くなります。
そう言えば、セルフヒーリングして、アカシックレコードに行った時、自分の泉をもらったな。
その事もよくご存知だった。
イメージでここの聖水を私の中の光の泉に入れます。
それから、この白龍さんともよく、会話をするようになりました。
しかし、龍に好かれる者よのう。
そういう者は好きじゃ。
応援しておるゆえ、又直々に来なされ。
次の日、ハイヤーセルフと会話する。
ですが、はっきり申し上げた方がいい時はピシャリと言って構わないです。
今は言葉を慎んでくださいと。
昨日の白龍さんの言われていた事、謎でしたけど、私自身が龍なの?どうですか?
そう言う過去があったのです。
ありがとうございます。
今生の私の役割などあるのでしょうか?龍族として。
あなた自身が癒される事で地球、集合無意識への貢献になりますから。
そして、地球と仲良くすることです。
そんなに難しく考えず、身近なできることをやって行けばいいだけなんですよ。
気負わずです。
地球と会話するのも、素晴らしいです。
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